イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2011/12/30 23:29
年末のご挨拶
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今年1年を振り返ろうと考えた時、真っ先に頭に浮かんだのはこの写真でした。写真に写るのは、宮城県気仙沼市にあった父方の祖母宅跡地です。海沿いにほど近いこの地域では、祖母宅を含め、ほぼ全ての民家が津波で跡形もなく流されてしまいました(幸い、被災した親族は全員無事でした)。写真は、今年の4月に現地を訪れた際に撮影したものです。

横浜に住む私自身や家族には地震による直接的な被害はありませんでした。しかし、3月11日から今日までの日々は、常に震災がそこにある毎日でした。既に地震が“過去の出来事”になりつつある周囲とギャップを感じながらも、自分自身も実際被災しているわけではないという事実に、今も何とも言えない思いになります。ただ、何となく、この思いが昇華されることも一生ないような気はしていて、そうゆう意味で、2011年は私の中でものすごく決定的な1年だったのかなと感じている次第です。

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さて、マイペースに運営し、時にはほぼ休眠状態の拙ブログでしたが、本年も足を運んでくださりありがとうございました。
今年は、このブログやツイッターを通じて多くの出会いが生まれ、オンラインで生まれた繋がりがオフラインに流れていく1年でした。皆さんとオンライン/オフライン上でお話できてとても楽しかったです。毎年言っていますが、来年こそ、ブログの誤字脱字/誤訳をゼロに近づけるべく頑張ります!後、できればデジタル関係だけでなく、自分の本来の専門領域/学術的関心事項である、社会活動とポピュラー音楽の関係や、レジャーとしてのポピュラー音楽について考える機会を増やせればと思っています。

音楽以外のところでは、今年の三が日空けに始めたジョギングが、自分の人生を変えたと言っていいくらい大きな存在でした。生活も考え方も大きく変わったし、フィジカル的にもタフになれました。来年は3月にハーフ・マラソン初挑戦なので、きっちり完走して、年内にはフル完走を目指します!

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<2012年の1枚>

Bon Iver - Bon Iver

文句なしで今年のベスト・アルバム。是非聴いてみてください!



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2011/12/24 11:03
冬休み中にやっておきたい2つのこと
今週末が3連休、そして来週末はお正月休みということで、いままで後回しにしてなかなか取り組めてなかったことを2つほどやっておきたいと思っています。どちらも拙ブログの守備範囲外のトピックですが、これからの時代の音楽を考える上で避けては通れないことだし、役立つ事でもあると思うので、これを機会にシェアさせてください。

(1)インターネットの未来を揺るがしかねないアメリカの新法案、SOPAについて学ぶ
法案が成立したら本当に何が起こるか分からない法案、SOPA(Stop Online Piracy Act)。以下、ITmedia Newsより引用:

SOPA法案は、著作権保持者の許可なくコンテンツを不正に流通させる行為を阻止し、著作権保持者を保護する目的で立案されたものだが、当局によるインターネットの広範な検閲を可能にする恐れがあるとして、ネット企業や電子フロンティア財団(EFF)らが反対している。
source: GoogleやTwitter、新著作権保護法案「Stop Online Piracy Act」に懸念を表明 - ITmedia News(2011/11/17)


TPPと同じく、SOPAは著作権周りの方達以外ではほぼ認知されていない問題ではないかと思います。音楽業界もしかり。もしくは、認知してるけど黙り決め込んでいるとか。とはいえ、ググってみると結構日本語の記事もあります。「P2Pとかその辺のお話」のheatwave_p2pさんが逐次追いかけていらっしゃるので、私もまずこちらから読み始めようと思っています。

SOPA:史上最悪の知財法案が米下院に提出される - P2Pとかその辺のお話(2011/11/18)

それから、Cyberlawさんの記事もご紹介。これからは“「監視者をいかにして徹底的に監視するか」”が大事になってくるという意見に同意。考えさせられます。ちなみに、記事の最後に書かれている、今持ってる音源だけで十分満足してしまうかも・・・という話については、ちょうど次回書こうと思っていた話に通じることだったのでびっくり。こちらについてはまた次回にでも・・・。

EFF:全てのパケットの監視を認めるStop Online Piracy Act (SOPA)法案は重大な人権侵害にあたるとして反対の論説 - Cyberlaw(2011/11/3)

(2)『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』 山田 奨治(著)を読む

著作権周りの方の間では既に話題になっていた本ですが、私も先日、ようやく購入しました。通勤の電車の中でコツコツ読んでいますが、年内には読み切りたいな、と。
Amazonの紹介文によれば、こんな感じの内容です:

急速に厳罰化する日本の著作権法、その変容の経緯と関わる人びとの思惑を丁寧に追い、現状に介入する痛快作。すべての日本人必読。
source: 『日本の著作権はなぜこんなに厳しいのか』 山田 奨治(著):Amazon.co.jpより


分かりやすく書かれていて取っつきやすいと思います。1つ1つのトピックについて、実名で書かれていて、イメージもわきやすい。読み途中ですが、実は勘違いしてたり知らなかったりしたことも書いてあって(映画館の盗撮は全てが全て禁止というわけではないとか・・・)、勉強になります。著作権問題については、その難解さからなかなか手を出さない方も多いかと思いますが、これこそまさに避けて通れない問題。私もこの本を読んでしっかり勉強したいと思います。

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皆様、楽しいクリスマスを!

※追記(12/24) SOPAのスペルミスを指摘いただいたので訂正しました。ご指摘ありがとうございました。

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2011/06/18 17:05
『第3回 音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会』ご報告
6月12日、ざっくばらんに云々・・・通称だべり会を開催しました。告知案内の記事はこちら。沢山の方にお集まり頂きまして、本当にありがとうございました!参加された皆さんが有意義な時間を過ごされていれば幸いです。今回は“音楽ストリーミング・サービス”という少し絞り込んだテーマにしたこともあり、かなり濃ゆい話も出来たのかなと思っております。といいつつ、実際のところは飲み物片手に興味関心の近いもの同士がだべる会なので、明後日な方向に脱線したりしたわけですが、そんなゆるさもまた楽し、ということで。

だべり会でも普段も感じていることですが、音楽ストリーミング・サービスの日本上陸を待ち望む声は高まってきていると思います。私が帰国した昨年1月頃は、ネットを探してもSpotifyの日本語記事なんて本当にわずかなものでした。しかし今は、世間的な知名度はまだ低いと言えども全国紙でもその名を見られるようになったわけですから、これはすごいことだな、と。と同時に、法律的な問題やレコード業界の反発等々、音楽ストリーミング・サービスが日本でローンチされそうな気配はないわけで、そこを何とかこじ開けたいという熱も日に日に高まっているように、私個人は感じています。

話は突然飛びますが、今回のだべり会を前に、どうしても読んでおきたかった論文がありまして。それは、私の通った大学院の昨年度の卒業生が書いた修士論文で、テーマはずばりSpotifyとコンポーザーの権利について。世間的に発表されていない修士レベルの論文ではあるのですが、非常に素晴らしい内容で院の先生にすすめられたこともあって、ソフトで1部送ってもらいました。ステートメントから導かれた貴重なデータもあって、非常に興味深い論文だったのですが、1つ考えたのは、per playで支払われるビジネス・モデルを今のレコード・ビジネスにはめようというのは相当難しいのではないか、と。例えば、拙ブログでは以前、PRSのレートについて取り上げました:

(編集済み) 新しいライセンス・レート (29/5/2009)

PRSの発表によれば、1ストリーミングに対して音楽サービスがPRSに支払うのは0.085P(約0.1円)か総収益の10.5%(さらに、ここから手数料が引かれる)。プラスしてレーベルからの印税(レートは契約内容による)やその他諸々がある1曲からの収入としてコンポーザーに支払われるわけです。ただし、これが共作だったり、コンポーザーとパフォーマーが異なるとまた状況は違ってきます。あくまでも推定で話を進めていますが、そうやって何となくイメージを膨らませてみると、どうしてもper playで稼ぐには相当数のプレイがないと難しいということが見えてきます。

それならば、従来通り、フィジカルである程度まとまったお金を消費者に払ってもらい、0回聴こうが100回聴こうが自由にしておいたほうが、最終的には利益があったりするのかもしれない、と。もしくは、欧米がそうなっているように、音楽ソフトよりもライブを中心に収入を得ていく。果たしてどちらのルートをとるか?レコード業界は規模縮小はしたくないので、当然前者をとって延命を図るだろうと。しかしながら、もう少しインデペンデントに活動しているところは後者になっていくだろうなと。

もう1点、気になるのは音楽ストリーミング・サービスが果たして持続可能なビジネスなのかどうか。Spotifyは赤字だと常々言われていますが、他のストリーミング・サービスも、非常にタイトな経済状況の中で運営されているのではないかと思います。ちょうどだべり会の直前に、知人から「名前と評判を上げるだけ上げて、最終的にはどこかに売るつもりなのでは?」という話をしていて、その路線もあるのかなぁと。仮に売り手が見つからなかったらどうなるのかなぁということもぼんやり考えたり。

とは言え、音楽自体が消えてなくなるわけではないのですね。その部分は忘れずに、これからも私なりにできることをやっていければと思っております。


最後に、だべり会を共催して下さっている「P2Pとかその辺のお話」のheatwave_p2pさん、お忙しいところありがとうございました&お疲れ様でした!
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2011/01/23 09:37
『第2回 音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会』ご報告
先週日曜、『第2回 音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会』を開催しました(告知記事はこちら)。前回は5人ということで、今回は10人弱程と見込んでいたのですが、最終的には20人弱の方に来て頂きまして、大変感謝しています。予想以上の方にお越し頂いたこともあり、直前に場所を変えたりバタバタさせてしまいましたが、参加された一人一人が有意義な時間を過ごしていただけたなら本望です。一緒にオーガナイズいただいている「P2Pとかその辺のお話」のheatwave_p2pさんには色々と引っ張っていただきました。ありがとうございました!

さて、前回もそうだったのですが、それ以上に今回は年齢層、職業、興味関心等、広いバックグラウンドの方が集まり、それぞれの世代の声、現場の声を持ち寄っていただき、笑いあり涙あり(?)のかなり面白い議論になったのではないかと思います。「レコードの”次”は何か?」というテーマで話を始めるにあたり、お互いの音楽の聴き方、レコードとの付き合い方から話し始めたのですが、やはり世代によっても違うし、CDを手に取るのが癖のようになっていると言う人もいれば、仕事上必要な物を必要な時に手に入れるのに配信を利用しているという人もいる。配信と言っても、着うたは高校生までじゃないかという学生さんがいる。音楽の聴き方や考え方が多様化しているのはこの場でもやはり明らか。その後は、ボーカロイドやニコ動周辺の話、過去カタログの話、アーティストの見せ方の話、様々なものが可視化されていく中で制作の裏側をどこまで見せて良いのかという話、アイドルとミュージシャンでのビジネスの違い、アーティストが打ち出していかねばならないこと等々、話は多岐に及びました。参加された皆さんがそれぞれ、この幅広い会話の中から色々お持ち帰りいただければと思います。

このだべり会はいわゆるオフ会であるとはいえ、音楽ビジネスに関するこういった開かれた意見交換の場というのはなかなかないと思っていて、だからこそ意味があると私個人は強く感じています。とてもゆる~い会なので、勉強で来てみるもあり、暇だから来てみるもありな会だし、これからもそうあり続けると思います。またフラッと開催しますので、その際は是非お越しください!参加された方のフィードバック、こんな話がしてみたいという要望等々あれば、是非ご連絡を!

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2011/01/01 13:18
音楽業界の向かう先~ミュージシャン、ビジネス、そしてファン~
11-1-1.jpg
新年あけましておめでとうございます(スキャンがないのでこんな荒い画像で申し訳ない・・・)。

拙ブログを読んでくださり、いつもありがとうございます。昨年1月末に帰国してからは、週末更新でマイペースに進めてきたにも関わらず、嬉しいことに見に来てくださる方この1年で少しだけ増えました。とてもありがたく思っています。更新回数の減少で重要ニュースの取りこぼしもかなり多かった(特に著作権法関係)かとは思いますが、今年はもう少し頻繁に更新できるよう努めて参りますので、どうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨年最後のエントリーにしようと思っていたネタを書きそびれてしまったので、今年1発目として書こうと思います。何かというと、“ポピュラー音楽とどう付き合っていくか”について。そして音楽業界の未来について。そのために、まず“ポピュラー音楽とは?”について書いてみます。この件に関しては、実は大学院在籍中に2度ほど書かせて頂きました:

前期終了 - Green Sound from Glasgow(5/12/2008)
評論家を疑う - Green Sound from Glasgow(8/12/2008)

ポピュラー音楽学を学んだ上で、私自身が理解する“ポピュラー音楽”は、「“アート”と“商品”という二面性を持っている。ある人が、音楽という名の下にある創作物を生み出し、それを媒介(ここで言う“媒介”は、アンプからハードウェア、マスメディアに至るまでを指す)を通じてより多くの人に伝えようとする。その伝えようという行為には、商品として売り出すという行為も含む」といったところだろうか。ミュージシャンが音楽関連企業(レーベル、マネージメントなど)と契約する行為は、自分たちの創作物をビジネスとして扱っていくという契約でもあると思っている。だから、ミュージシャンには音楽に徹して欲しいし、そうゆう環境が与えられるべきだとは思うけど、個人的には、彼らには自分のビジネスに無関心でいて欲しくない。ビジネスをどう動かすかで、本来の“より多くの人に聞いてもらいたい”という彼らの本来の目的にどうたどり着けるかが変わってくると思うから。残念な事に、私はミュージシャンでもマネージャーでもないので、この点に関しては完全に私個人の推測に基づく意見でしかないのですが。

この前提を元に話を進めると、ポピュラー音楽というのは、作詞家/作曲家/演奏家の手を離れた瞬間から、ものすごくコマーシャルな流れに乗ることになります。レコードを出したりツアーをする過程でファンがつき、マスコミが追いかけ、評論家が批評し、時には異業種とのコラボレーションがあり・・・と、色んな人やものが巻き込まれていく。しかし、どんな時にもその中心にいるのはその音楽という創作物を生み出したミュージシャン。もちろん細かいところも含めて全てとは言いませんが、たとえどんなにダサイことでもずるがしこく見えることでも、基本、ミュージシャンのGoサインなしにそれらビジネスが進んでいるということはないと考えて良いと思います(あってもいつかそのミュージシャンにばれてニュースになるでしょう)。先日、宇多田ヒカル氏が、以前所属していたユニバーサルが彼女の許可なしにベスト盤をリリースした件について、ファンに不買を求める出来事がありました。この作品は、彼女とユニバーサル双方が同意し交わした契約に則ってリリースされたもの。ミュージシャンの望まないリリースは残念ではありますが、やはり、もしそういったリリースをされたくなかったら、宇多田氏がユニバーサルと契約する時点で手を打っておく必要があったと思います。それを全てユニバーサルのせいにするのはミュージシャンにとっても、またファンにとってもあまりに都合が良すぎる。以前拙ブログでも、事例の種類は異なりますが同じような結論に至るエントリーを書きましたので、興味のある方は是非:

音楽業界側が常に悪いわけではない - Green Sound from Glasgow (11/9/2010)

さて、“ポピュラー音楽との付き合い方”に移ります。私はティーンになる直前にロックに出会って以来、日本で一音楽ファンとしてCDを聞き、ライブに行き、音楽雑誌やウェブサイトを読みまくる学生時代を過ごしてきました。その後、イギリスでポピュラー音楽学を学ぶことになるのですが、先述したポピュラー音楽の二面性について深く学ぶにつれ、音楽のビジネス的側面を知ってもなお決して揺らぐことのなかった“音楽は本来アート”という心の根底の部分をズタズタにされました(つまり、それは思い込み、幻想だったのですね)。言葉で説明するのが大変難しいのですが、「ポピュラー音楽とビジネス」だけなら何てことなかったものの、音楽とアートの部分に切り込まれた時の衝撃は大きかったのです。その時に、自分は完全にフラットになれたと思っているのですが、その状態で日本に帰ってきた時、「日本の状況はちょっとやばいな」と。様々な要因が複合的に絡み合った結果、日本で音楽ファンをやっていると、どうもミュージシャンが必要以上にピュアな存在に見えてくると言うか、偶像崇拝的にミュージシャンを見てしまうのではないかと。先の宇多田氏の件でも見られたことですが、何かネガティヴなことが起こった時、状況がよく分からないからやたら“ミュージシャン以外”に責任を求める、もしくは、盲目的にミュージシャンを擁護するファンがいる。“アーティストだからしょうがない”とどうゆう訳か特権を与えられていることもある。冷静に考えれば、実はミュージシャンにその非難が行くべき場合だってあるはずにも関わらず、です。

私は、この状況は決して望ましいものだとは思っていません。音楽業界の未来を考えるとしたら、やはりもう少し俯瞰して音楽を見ることの出来る環境を作っていくべきだと思う。ミュージシャン、ミュージシャンを取り巻くビジネス、そしてファンがお互いの立場や役割、そしてお互いの関係性を理解しようとしない限り、既に沈みかけている日本の音楽業界はこのまま廃れていくだけ。最終的には、生み出された音楽やライブ・パフォーマンスが何よりも大事。ただ、だからといって、良い面だけをひたすら見せる(時には不必要に感情を煽る)とか、良い面だけを見ようとしてその裏で起こっている営みに無関心でいることや、その裏の営みを不必要に“隠す”その先に、果たして音楽業界の未来があるのかな?と。特に、これからミュージシャンや音楽ビジネスに従事する人、そして音楽ファンとして成長していく若い子たちには、もっと可視性のある音楽シーンの中で音楽を聴いてもらいたい。そうすれば、今までのレールとは違ったレールを敷くことの出来る人が必ず現れるはずだし、より良い音楽制作環境も作れるだろう。ファンによりありがたいビジネスモデルを作る可能性も広がる。何も分からないうやむやな状況で褒めあったり逆に非難しあったりでは何も生まれない。

長くなりましたが、この「もう少し俯瞰して音楽を見ることの出来る環境を作っていく」ために、これからもコツコツとこのブログを更新続けたいと思います。改めて、今年もよろしくお願いします。
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プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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