イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2010/10/30 18:50
購読型音楽サービスとスマートフォン
101030.gif spotify-logo2.jpeg

I Am Arrowsというイギリスのバンド(のアルバム)が好きというシンプルな理由で、フロントマンのAndy Burrows(元レーザーライト)のTwitterをフォローしていたのですが、先日「Spotifyのライブに出るよ~」というTweetがあったので、ビックリして調べてみたら、こんなイベントがあったようです。

Three and Spotify bring you Now Playing! - Spotify Blog (11/10/2010)

Three Mobileという携帯電話サービス会社がSpotifyの使える携帯を扱っているということで、その宣伝活動としての無料コンサート"Now Playing"をロンドンとマンチェスターで開催するというものでした。主催はThreeで、Supported by Spotifyという形です。そのメンツが無料の割に結構豪華。先日終了したロンドンはWhite Lies(日本では全然人気ないですが、イギリスでは去年の新人でも特に売れてた方)をヘッドライナーに、Everything Everything(今年のサマソニ来日)とI Am Arrows(バンドはまだまだだけど、Andy自体がレーザーライトのヒット作を手がけたソングライターとしてイギリスでは有名)。来月開催のマンチェスターはTinchy Stryderがトリで、I Blame CocoとKid Adrift。「I Blame Coco(Stingの娘)しか知らない・・・」と思ったら、Tinchy Stryderは昨年のデビュー作で全英1位を獲得した期待の新人ラッパーのようです。

ちなみに、Now Playingのウェブサイトでは、出演アーティスト選曲によるSpotifyのプレイリストが公開され、グッズプレゼントなどもあるようです。

2公演6アーティストという規模の割に、かなり力が入っているように見えるこのキャンペーン。Spotifyはこれまで広告にほとんどお金をかけずにやってきたこともあり、広報活動でここまでお金がかかることをやるのは珍しいように感じたのですが(広告というより「ライブ」「口コミ」なのでアリという面もあると思いますが)、恐らく、彼らがスマートフォンというプラットフォームをそれだけ重要視しているからだと思うのです。例えばSpotifyの場合、携帯でSpotifyを聴くにはプレミアム・サービスに入る必要があります。PCだと、どうしてもSpotifyというサービスを“購入”している感がありますが、自分が購入する携帯にデフォルトで搭載されている場合、その感覚は少し薄れるのではないかと思います。日本で言う“ワンセグ携帯が見れる携帯を敢えて選んで買う感覚”と似たようなものか、と。携帯にデフォルトで搭載されるとなれば、携帯購入者数だけプレミアム・サービス加入者も増えるわけで、“有料サービス加入者がどれだけ多いかがキー”と言われていた購読型音楽サービスにとって大きな収入源になることは間違いありません。携帯が先行して購読型音楽サービスの普及が進めば、我々の音楽の楽しみ方にも大きな変化をもたらすかもしれません。「フィジカルを買って聴く」という形態が、いよいよ過去のものとなり始めているような気がします。ただし、日本は別ですが。詳しくはjay kogami's posterousさんでも紹介されているので、是非ご一読を:

[ブログ更新] スマートフォンでの音楽ストリーミングは音楽ダウンロードよりも収益率が高いので電話会社は採用するべきと調査会社が調査を発表 - jay kogami's posterous (22/10/2010)
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2010/10/24 22:46
Radioplayer、12月にローンチ
'Innovative' online radio service to launch this year - The Guardian (20/10/2010)
'iPlayer for radio' set for December launch - The Guardian (20/10/2010)

イギリスやアメリカだけでなく、メキシコでもオランダでもその他の色んな国でも、インターネットでラジオを生で配信するというのは、最近では当たり前のことになりました。日本にもラジコというサービスがあります。それぞれのラジオ局が自分たちのウェブサイトで配信する海外のパターンとは違い、ラジコは、在京民放ラジオ7局、在阪民放ラジオ6局のラジオ放送が、リスナーの視聴エリアにあわせて配信されています。ラジコのサイトにある複数のラジオ局から、聴きたい局を選んで聴ける訳です。これと似たような感じで、各局がそれぞれのウェブで配信しているものを、1つのプラットフォームから選んで聴けるようにしようという試みが、今回取り上げるイギリスのRadioplayerです。

先日行われたRadio Festivalにて発表されたRadioplayer(余談ですが、オフィシャルサイトにTumblrを使っているのが“今”っぽいですね)。今年12月のローンチ予定ですが、正式稼働は来年2月となるようです。BBCやコマーシャル・ラジオ50局程が参加予定とのこと。毎月470万人がインターネット・ラジオを聴いているとされているようですが、この人数がラジオ・リスナー全体の僅か8%ということで、イギリス国内におけるインターネット・ラジオへの認知度を高め、稼働率を上げるというのがRadioplayerの主な目的の1つとしてあるようです。日本にいるとあまりパッとこないかもしれませんが、イギリスではいまだにラジオの影響力が非常に大きく、リスナーもかなり多いと思います。個人的な経験からの考えですが、特に音楽の場合、ラジオのOAとアーティストのブレイクはまだまだ密接につながっていると言っても過言ではないと思います。私も、エアチェックの目的で、日本に帰ってきてからもイギリスのラジオはよく聴いてます。

BBCのオンラインラジオ・プレイヤー“iPlayer”に似ていることから、「iPlayer for radio」とも呼ばれているようなので、どんな感じか確かめるべく、まずはそのiPlayerを起動してみましょう!ということで、BBC Radioのウェブサイトに是非アクセスしてみてください。BBCはRadio1とRadio2をメインに、それぞれ特色を持った様々なチャンネルを持っています。「Listen Live」をクリックすると、別ウィンドウでプレイヤーが表示されます。10-10-24-1_20101024223525.jpg
(デスクトップの壁紙がかっこわるくてすいません)

この場合、6Musicを聴いているので、6Musicのプレイヤーが上半分、下半分は今放送中の番組とその次の番組のDJ+番組についてサラッと紹介されています。
10-10-24.jpg

ウィンドウ内にいくつかタブがあって、BBCの別のチャンネルにいつでも飛ぶことが出来ます。操作性が高くて楽ちんです。その他、好きなチャンネルをお気に入りに追加できます。
10-10-24-2.jpg

さらに、検索機能がついており、膨大な番組の中から自分の目的にあった番組を見つけることも可能とのことで、小さいながらも良質な情報を発信してきた番組を見つけることも出来そう。詳しくは以下のビデオをご覧ください:


オフィシャルサイトを読む限り、スマートフォンでのサービス提供も検討されているようですね。国内よりも私のような海外在住者にユーザーが多いのではないかと思うので(特にBBCは英語学習用として世界中で聴かれている訳だし)、その辺上手く使えたら面白いのにとは思います。12月のローンチまで間もなくですので、それまでしばし続報を待つことにします。
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2010/10/17 14:25
Virgin Media、Spotifyとタッグを組む?
Virgin Media ‘set to partner with Spotify’ - Telegraph.co.uk (14/10/2010)
Virgin talking to Spotify about plan b music service - CMU News-Blog
Virgin Media rumoured to be partnering with Spotify - Music Week (14/10/2010)

Spotifyと英インターネット・プロバイダー(ISP)Virgin Mediaが提携し、Virgin会員向けの新しいサービスを開始するのでは?と英高級紙Daily Telegraphが報道。その動向が注目されています。Virginといえば、P2Pによる違法DL撲滅にも非常に協力的な英ISP。今月、時間帯によって非P2Pサイトへのアクセスを優先させるルール適用のニュース(The Resisterのこちらの記事参照)が報道されたばかりです。

今回のSpotify/Virginのニュースは、昨年6月にVirginが発表し、大変話題となった“all-you-can-eatサービス”構想の続きになります。この件は、以前拙ブログでも取り上げましたが、改めてその時発表された内容を紹介すると以下の通り:

イギリスのインターネットプロバイダーVirgin MediaがUniversalとタッグを組み、俗に言う「"all-you-can-eat"音楽サービス」(って初めて聞いた・・・)を年内に開始すると発表しました。これは、月々定額のサービス料(価格はまだ発表されていない)でUniversalの全カタログを自由にDLできるというもの。フォーマットはDRMフリーのMP3ファイル。つまり、一定額払えばUniversalのカタログがDLし放題なのです。さらに、DL出来る数は限られるがお値段控えめ「エントリーレベル」も用意するとのこと。ちなみに、他のメジャーレーベルやインディレーベルのカタログについては、現在交渉中で、サービス開始までに出来るだけ多くのレーベルの参加を目指すとのことです。
- Green Sound from Glasgow:「水のような音楽モデル、続く。


今回の報道によれば、他のレーベルとの合意に至らず、このサービスはいまだ開始されていない模様。特にSony Musicが最も難色をしめしており、all-you-can-eatサービスの開始が非常に難しい状況に置かれたVirginは、ここで“プランB”としてSpotifyとの提携に向けて方向転換したのではないかという見方が広がっているようです。

Telegraphによれば、Spotifyのスポークスマンは、「様々なISPsと話をしている」ことは認めたものの、「現時点で“イギリス”のどのISPsとも話はまとまっていない」とコメント。しかしながら、今回の報道にパッと目を通した限りは、Spotifyのプレミアム・サービス(広告なし+無制限でカタログ聴き放題)に加え、Virgin独占コンテンツやサービスの提供をしたパッケージになるのではないかという見方が多いようです。

私がこのニュースを聞いて真っ先に思い出したのは、Spotifyが今年春、フィンランドのTeliaSoneraとパートナーシップを組んだニュース。これにより、フィンランド国内では、PC、モバイル、そしてテレビでSpotifyサービスが利用可能となりました(今夏発表されたサービス開始のアナウンスでは、フィンランドだけでなくスウェーデンも含まれていました)。そのニュースに関しては以下のリンクを参考にしていただきたいのですが、Spotifyがテレビを第3のレッグとして考えているのはそのことからも明らか、とMusic Allyはコメントしています。Virginは、ISPであると共にケーブルTVのサービスプロバイダーでもあるので、Virgin/Spotifyディールが本当だとしたら、テレビ用の新たなサービス提供もありそうです。

Spotify heading to TVs this summer (in Finland) - Music Ally (9/3/2010)
Spotify premieres on TVs in Sweden and Finland - Spotify (10/6/2010)
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2010/10/11 10:17
Spotify: 最近のニュースのまとめ
もうそろそろ"Spotify"というカテゴリーを作った方が良いのでは?というくらい、拙ブログではSpotify(たまにwe7)の話題を取り上げていますが、しばらくご無沙汰していたので、ここで一旦まとめたいと思います。

Spotify adds messaging and sharing features to desktop client - Music Ally (6/10/10)
まずはSpotifyに、新たにメッセージ送信機能が加わったというニュース。普通のテキスト・メッセージの機能ですね。さらに、デスクトップ・クライアントでフィーチャーをシェア出来る機能が向上し、TwitterやFacebook、Windows Liveでのシェアがブラウザを開かずして可能になったとのこと。どんな感じかと言えば、Spotifyの画面にポチッとクリックできるボタンがついたということですね。こんな感じです:
101010-2.jpg
ちなみに、このプレイリストは、Radioheadのジョニーがオフィシャルサイトで公開したプレイリストです。なかなかオススメ。

Spotify Still Expects U.S. Launch Before 2010’s Out - Paidcontent (30/9/2010)
Spotifyのユーザー数1000万人を超えを記念して行われたパーティにおいて、Spotifyのアメリカにおけるローンチが今年のThanksgiving Dayからクリスマスの間になるのでは?との話が持ち上がっていたようです。アメリカでのローンチについては、レーベル側が参加に消極的(特に無料サービスに対して)との話があり、度々ローンチが延長されていましたが、年内のローンチはあるのでしょうか?サービス内容がどうなるか、また既にRhapsodyやMogといった競合サービスも多いので消費者がどう動くかも気になるところです。

Spotify launches on Windows Phone - Telegraph.co.uk (4/10/10)
iPhone、AndroidそしてSymbianの3つのスマートフォンに対応しているSpotifyですが、この度Windowsにも対応することが分かったとのことです。Windows用のアプリは、プレミアム会員(月9.99ポンド)のみを対象にしており、サービスが受けられるのは、既にPC用Spotifyが利用可能なヨーロッパ7カ国のみ。サービス内容も、私がiPhoneで受けているものとほぼ同じで、広告なし、オフラインでの利用可、PCとモバイルのSpotifyのシンク等。通常のプレミアム会員が受けるサービスと一緒と考えて良さそうです。Windows Phone 6ユーザー向けには既にサービスが開始されているとのこと。

いちおう確認ですが、携帯でSpotifyを使う場合、電波があればPCと同じように自由に音楽が聴けます。音が切れたりすることもほとんどないです。オフライン用プレイリストであれば、電波のないところでも聴けます(wi-fiのあるところで音源を落とす必要があります)。Spotify使用可能国でプレミアム会員になった人以外は、日本でSpotifyを使うことは出来ませんが、日本で使うと仮定した場合、地下鉄や電波の入らない地域にいない限りは、通常の携帯音楽プレイヤーと同様に音楽が聴けると考えて大丈夫です。

101010.jpg
ということで、試しに私のiPhoneのSpotify画面を写真に撮ってみました。携帯で使うとこんな感じというイメージが沸くかなと思い。ちなみに、写真はプレイリストのページなのですが、上から少し解説を。Massive AttackやZoey Van GoeyのアルバムはSpotifyでよく聴いてたので保存してあります。ちなみに、両方ともCD持ってるのですが、CD買う前に聴いたり、すぐ聴きたいけどPCに取り込み忘れてiPhoneに入ってないという理由でプレイリストを作ったりします。CMU Weekly #22は、いつも読んでる音楽ビジネス系メルマガCMUが公開しているプレイリスト。I Am Arrowsのアルバムは、オフライン用に落としてあるので、電波のないところでも聴けます。最後のSmith Westernsは、日本のCD屋さんで取り扱ってるところはまだほとんどないのでは?というレベルのUSインディ系新人ですが、Spotifyには入ってました。Spotifyのカタログ数の恩恵を受けていると感じるのはこうゆう瞬間です。そして、このプレイリストがPCのSpotifyと同期しているわけです。

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と、以上3つをまとめつつ、Spotifyのイメージがつくような話もちょろっと入れてみました。アメリカではデジタル音楽による収入の頭打ちやダウンが伝えられ(Music Allyのこちらこちら)、We7の損失も拡大(こちらを参照)と、デジタル周りは引き続き気になるニュースが続々入ってきています。こっそり来月末にイギリスに行くので(旅行で)、せっかくなので色々情報収集しつつ色んな無料サービスを試してくる予定です。またその件については旅行後にでも。

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2010/10/10 10:41
第1回 音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会(仮称) 雑感
さる9月26日、「P2Pとかその辺のお話」のheatwaveさんと一緒に、「音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会(仮称)」的なものを開催しました。直前に声かけしたのですが、私たち2人含め最終的には5人集まり、大変有意義な時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございました。カフェでまったり語ろうという、本当にゆるーい趣旨のゆるーい集まりだったので、全然違う話をしつつ、たまに真面目な話をしつつ、すごく面白かったので、また開催したいと思っています。

5人とも違ったバックグラウンドで年齢層も少し幅があったので、私個人も学ぶことがとても多かったのですが、“無関心”や“無知”というのが、個人的にキーワードとして浮かんできました。

まずは、このブログでも度々取り上げているのですが、音楽のビジネス的側面に関する情報の少なさと関心の低さ。今回の会でも、もちろんリスナーが知らなくて良いこともあると思うのですが、知っておいた方が良いことでも、業界外にいるとサッパリ分からないことの方が多いな、というのは感じました。私自身も知らないことだらけだし、いわゆるHow to本的なものはあまり面白くないし、みんなが手に取る機会が多いであろう音楽雑誌にはビジネス系の話はほとんど出てこない。たまに出てきたと思ったら、事実と異なる内容が平然と書かれ、ただの煽り記事に成り下がっていたりする(拙ブログのこちらを参照)。こうゆう中でビジネス的な物事を切り取ろうとすると、例えば、拙ブログで以前取り上げた通り(こちら)、“レーベルの金儲けにしか見えない”作品も、実は“アーティストの同意があったからこそリリース出来る”という流れが見えこず、一方的な業界批判につながる。何かあればすぐJASRACのせいにする人がいたりね。「裏事情は知らなくて良い」という意見もあるかもしれないけど、隠し続けて良いことなんて何もない。ただ、これはリスナーが悪いというより、知る手段も少なくて知らされる機会も少ない状況を作った業界側にやはりある程度の責任はあると思う。この状況では、そもそも興味を持てと言うのが無理な話。拙ブログではイギリスの音楽業界ニュースを中心にこれまで書いてきたのですが、日本にいることもあり、今後は、カバーできる範囲で国内のことも書いていきたいと思っています。ちなみに、英語なのとその他諸々でこのブログと繋いでないのですが、対外向けに日本の音楽ビジネスにフォーカスしたブログを始めたので、興味のある方は是非。

それからもう1点は、ACTA(模造品・海賊版拡散防止条約)対する無関心。“知的財産の保護を目的とした国際条約”ですが、内密に事が進められ、各国の国内法を超えた内容が盛り込まれ、国家による不必要な市民の監視を含む・・・という条約案で、各国で議論およびロビー活動が進められています。日本ではMIAU(インターネットユーザー協会)さんが熱心に活動されています。私も、スタートが若干遅れて細かく追いかけるのが難しくなってしまったこともあり、このブログでは1度も取り上げてこなかったのですが、MIAUのウェブサイトや「P2Pとかその辺のお話」に様々情報がありますので、是非ご一読を。ただ、会の中で話題になったのは、にかくACTAに対する人々の関心が低い、と。コンテンツ産業に興味を持つ人なら知らない人はいない津田大介さんがツイッター(@tsuda)で呼びかけてもダメだった、と。会でも、「何でこんな関心が低いんだろう?」という話になっていたのですが、私も、もっと興味を持っている人が多くても良いはずだと思うんですよね・・・。再販制度や輸入盤の件があった時はあれほど盛り上がったジャーナリスト達からも全く声が上がっていないようだし(誰か声を上げている人がいたら是非教えてください)。

またこの会をやる時にはTwitterで告知しますので、興味のある方はたまーに私のアカウント(@anno69)をチェック頂ければと思います。
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プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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