イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2008/10/22 07:57
ファンとしての音楽、学問としての音楽
今朝ネットをやっていたら、アイルランドの超人気ニューカマーThe Coronasが今日まさにグラスゴーでライブをやるらしい、と。特段ファンではないのですが、注目株だしアイルランドだし、見て損はないなと思いました。結局、色々考えて直前でやめにしたのですが、その理由は「課題があるから」とか「忙しいから」というより、「めんどくさいから」が1番大きかった気がします。

「ポピュラー音楽学を勉強している人はCDを大量に買ってライブもバンバンいかなければ“ならない”」と思っている人も多いようで、「音楽勉強してるんだからCDたくさん聞かないとね!」とか「ライブ行きまくらないとダメでしょ?」とか言われることがあるのですが、ポピュラー音楽学をやっている人に必要なのはCDでもライブでもなく、読書と知識だと思います。特に私なんかは、音楽自体にはあまり興味がないことをここ数年ヒシヒシ感じているところなので、そうゆうことを言われると、あまり気分が良くありません。私が好きなのは、音楽じゃなくて、音楽に関わっている人間の方です。

とは言いつつも、ライブは好き。昔は少し興味があればライブに行ってましたが、好きなバンドじゃないとライブ中の集中力が保たないので、最近は、楽しみすぎて寝られない位のバンドのライブだけ行くようにしています。今日のライブも、その基準に合わせてやめにしました。24日に「楽しみすぎて寝られない」バンドであるFeederのライブもあるし、ここは我慢。楽しみを温存するのも、ちょっと楽しくなってきた今日この頃。うーん、自分若くないなぁ・・・。でも、Feederは若さに挑戦すべく、ノー眼鏡&ノーピアスでモッシュピット行ってみます。ただし、危険を感じたら速攻後ずさりの予定。度胸無し。

これからポピュラー音楽学を学ぼうと思っている人がこのブログを見ているとは思いませんが、その学生の1人はこんな感じです。参考までに。
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プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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