イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2008/10/25 19:52
日本人視点
タカ・ヒロセさん(マイタウン岐阜) - asahi.com(25/09/2008)

来日の度に毎回中部地方のどっかしらの新聞がタカさんを取り上げてるようなのですが、前回の単独公演での来日の際全国版で紹介してくれた朝日新聞が、今回も取り上げています。が、短い割に内容が、濃い。不況を反映した質問。なんでこんなヘヴィな記事になったのかよく分かりませんが、英音楽業界の第一線で活躍している日本人が、日本語で現在の英音楽業界の状況を語ってくれているのはありがたい。

所属レーベルの売買の話は何なんだろうかと思ってwikiで調べたら(The Eco Label-wiki)どうもレーベルがEMIに売られたらしいですね。これでアメリカでの発売がおじゃんになってしまったのか。よく分からん。

ちなみに、タカさんとは、イギリスでは国民的人気のロック・バンドFeederのベーシスト。生まれも育ちも日本で生粋の日本人。デザインの勉強をするために留学したイギリスでメンバーに出会い、ミュージシャンになった、という面白い経歴の持ち主です。タカさんを目指している日本のバンドマンも多いはず。私はバンドマンではないですが、同じような思いで彼を尊敬しています。

ということで、「アコギは弾きたがらなかった」というグラントも、結局ライブではアコースティックバージョンまで披露してしまった昨日のライブ写真でお別れです。グラスゴーに来るまで3日連続ライブだったはずなのに、疲れ一つ見せず相変わらずパワフルなステージでした。心配されていたグラントの喉の調子も全く問題なし!日本のファンの皆さん、ご安心を!
フェスのメインステージでFeederを見て、Buck Rogdersを合唱する日を夢見ております。その日までまた。
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anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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