イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2008/11/24 18:55
Take it away
去年の7月より、イングランドのアートカウンシル(文化庁)が「Take it away」というスキームを行っている・・・ということを今日初めて知りました。これは、若者の楽器演奏機会や演奏の教育機会を増やすことを目的としており、あらゆる楽器の購入費用として最高2000ポンドの無利子ローンを受けられるとのこと。返還期間は9ヶ月間。対象者は18歳以上のイギリス在住者になっているので、スコットランド在住者がイングランドに行けばOKなのか?・・・なんてことはないか。イングランドといいスコットランドといい、音楽に限らず若者への経済的支援は結構盛んであるような気がします。それがニートの増加に繋がっているとも言えるのですが・・・。

ウェブサイトには宣伝用のビデオがいくつかアップされていて、オアシスのノエルのビデオ(俺もピアノが弾けたらなぁ、とか言ってます)もありますが、ノエルにならんで、なんと、おそらく日本で私が1番のファンと勝手に豪語しているBlackbudのAdamのビデオが!知ってる映像&写真も多いけど、新曲らしきBGMといい、初めて見たグラストのNew Band Stageの写真といい、ファンにはかなりおいしい。ちなみに、Blackbudというのは、ブリストル出身の3人組。グラストの新人バンド大会(?)で、The Subwaysとともに弱冠16歳で優勝。オーガナイザーであるEavis氏もお気に入り。渋いのとかメランコリー系が好きな方は彼らのMyspaceに是非どうぞ。嬉しかったので、ちょっと宣伝。
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プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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