イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2009/03/02 07:32
食材のるつぼ
090301.jpg

昨年末から続いていた「歴史的な寒さの冬」から一転、ここ2週間は10度程度で寒さも和らぎ、まるで日本の初春のようなグラスゴー。昨日今日は晴れたりシャワーになったり“イギリスらしい”天気が戻ってきて、日も朝晩各2時間くらいは延び、冬の終わりと春の始まりをヒシヒシと感じているところです。

実は2週間前から熱っぽく、山は越えたのですが、熱っぽさだけが一向に良くならず、頭もほげーとしたままでとても困っています。でも、昨年秋から弱っていた胃は元気になってきて、新しい食材に再び挑戦中。その1つが写真のもの。豆腐なんかも売ってるTaifunというメーカーの豆腐フランクフルト。ソーセージみたいなジューシーさはありませんが、豆腐臭さはなく、かといって変に肉っぽい味にしているわけでもないので、なかなか食べやすかったです。

「イギリスの食事はまずい」と言いますが、ベジタリアン食が気軽に手に入るのはイギリス食文化の良いところだと思います。こちらでは、売っているほとんどの食材にベジ対応かどうかが表記されているので、見つけるのも簡単。とはいえ、ヴィーガンとなると実は結構大変で、普通のスーパーでもヴィーガン食はあまり見かけないし、レストランもベジ表示はあってもヴィーガン表示はありません。でも、実はヴィーガン対応の生菓子はどこでも売っていて、しかも美味しい!50pでキットカットを買うなら、街のいたるお店で売ってる60pのオーツケーキの方がお財布にも体にも優しい(ボリュームもあるし)。お気に入りは、大学で売ってるアプリコットケーキとフルーツケーキ(各90p)。最近は控えていますが、生協のティー用ビスケットもヴィーガン対応で60P位。私はヴィーガンではないですが(ヴィーガン寄りではあるけど)、味も好みだし、値段も変わらないので、何か買うときはヴィーガン対応を選ぶようにしています。

ちなみに、グラスゴーは中東アジアからの移民が多いので、食事制限のあるイスラム教の人達も食事には困りません。私の住んでいる辺りでは、中華食材より中東系の食材の方が揃えるのが簡単な位です。その他、アレルギー表示もしっかりしているし、グルテン・フリーの食材も多いですし、食べられないものがある人にはとても優しい国だと思います。色んな国籍の色んな思想の人が住んでいると、こうゆう良いこともあります。

1つだけマイナス点を上げるとすれば、以前、とある日本食材を買った時、英語ラベルの原料が日本語のそれと違っていたこと。輸入物は気をつけた方がいいのかもしれません・・・。
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プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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