イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2009/05/31 17:04
Britain's Got Talent
英オーディション番組Britain's Got Talentがついに昨日終わってしまいました。アサヤン世代でオーディション番組大好きな私は、毎回楽しみにしていたので、終わってしまってちょっとしょんぼり。

Youtubeの再生記録を塗り替えたSusan Boyleが参加したことで日本でも知名度が上がっているはずのこの番組。さすがに過熱しすぎたのだと思います、昨日のSusanは過去3回で1番良かったけど、お客さんの盛り上がりは正直そこまででもなかったです。

個人的にはAidan Davisが本当にダンスもうまいし可愛いし大好きで応援していましたが、昨日の今日でファイナルだったせいもあるでしょう、昨日は一昨日のセミ・ファイナルよりインパクトに欠けていた印象。でも、Simon Cowell(ジャッジ)が泣かせたところで、我がフラットではブーイングの嵐。プロの世界甘くないってことは分かるけど(私も本気でボイトレやってた時は色々ありましたな・・・(遠い目))、Simonも視聴者の反感を買うようなことをわざわざこの場でやらなくても良いだろ~!ということで、セミ・ファイナルのAidanの動画を貼っておきます。人気もあったし、本当にダンスが格段に上手い以外は、可愛くて普通の男の子なのです(きゅん)。今回はダメだったけど、将来有望だろうなぁ。楽しみ。


さて、「Aidanは無理そう・・・」ということで、私の期待は、これもまた私のフェイバリットであるDiversityへ。予選会の時から群を抜いて素晴らしかったDiversity。創造的且つクリエイティブな振り付け、エンターテイメント性、技術云々、もう文句なし。アフロ頭Perri君もキュートで、心は釘付けです。メンバー構成も、12歳から25歳という年齢幅もそうですが、人種も職業も様々な彼らがダンスを通じて一つのチームとして活躍している姿は、多民族国家イギリスの象徴のようです。セミ・ファイナルのストーリー性溢れるパフォーマンスもオススメですが、完成度が一段と高かったファイナルの映像を貼っておきます。


そして、視聴者投票の末選ばれたのは、どんでん返しでDiversity!フラットメイトの友達も、「周りはみんなDiversityが勝つと予想してたよ」と言っていたので、全英でそうだったとは言わないけど、「どんでん返し」と言うのは失礼なのかなぁと。でも、第2位となったSusanもホッとした表情だったし(相当のプレッシャーだったでしょう・・・)、これが1番のハッピーエンドだったのではないかと思いましたとさ。
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anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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