イギリスの音楽産業について考えるブログ
--
--/--/-- --:--
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 トラックバック(-) | コメント(-) | Page top↑
--
2008/07/30 04:26
手紙 from FoE Scotland
日本にいた時から、イギリスに来たら是非入りたいと思っていたのが、世界3大環境NGOの1つであり、私が散々名前を出している「Friend of the Earth(FoE)」。日本支部もあるのですが、今はイギリスにいるというのとその他諸々理由があり、地元FoE Scotlandの寄付に参加。こちらだと月額3ポンド(600円)から寄付が可能な上に、デビットカードが使えるので、気軽に参加できる印象があります。ここに、イギリスがNGO先進国になった理由があるのかも?

080729-2.jpg
(記憶の限り)今月の頭に届いた、入会セット的なもの。年2回発行の機関誌、メモ帳、ポストカード、DM各種、お友達紹介カードなど。意外と量が多い。機関誌、実はまだ読み切っていない。NGOにありがちな感じな書き口があまり好きではないのだけど、どんな活動をやっているのかがざっくり分かって勉強になります。

そして昨日届いた郵送物がこれ↓
080729.jpg
気候変動キャンペーン「the Big Ask Scotland」の寄付とロビー活動を促すお手紙でした。このキャンペーンは、FoE UKでスタートし、現在はEU全体で「the Big Ask」として大々的な活動が行われています。
「キャンペーンのために必要な資金25,000ポンド(およそ510万円強)を集めるための寄付に御協力お願いします」と、明確に目標金額が書いてあると何となく安心します。寄付額は35ポンド(7000円強)から。
ロビー活動は1)地元議員に手紙を書く、2)地元議員を個人的に直接訪れる、3)the Big Askキャンペーンの情報を受け取るの3項目があるので、貧乏な非地元民はロビー活動の3)を選んで返信予定です。これはメーリングリストとは別なのでしょうか?

全く関係ないですが、最近日本で発売された気候変動に関する訳本の中で、「今最も大切なことは、劇的な気候変動が始まった時、絶望したりパニックになったりせず、いかに“できることをやる”気持ちを保てる精神力を持つことだ」といった趣旨の記述があるらしい。私はそのホンは読んでいないので詳しくは書けないのですが、これが、おそらく地震の次に恐れていることで、ピタリと言い当てられて「強くならねば・・・」と気を引き締めなおしたところです。気丈になりたいです。

心の準備の前に、できることから少しずつ。
スポンサーサイト
individual action トラックバック(0) | コメント(0) | Page top↑
結婚式 | Home | ツアーにおける炭素排出量削減の取り組み-Radiohead(ライブ会場編)
-
コメント
-
コメントの投稿











管理者にだけ表示を許可する

-
トラックバック
トラックバックURL
-
プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
-
最近の記事
-
最近のコメント
-
最近のトラックバック
-
月別アーカイブ
-
カテゴリー
-
ブログ内検索
-
RSSフィード
-
リンク
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。