イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2011/01/08 00:00
『第2回 音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会』開催します
※時間と場所に変更がありました!(1/13更新)

『第2回 音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会』
日時: 1月16日(日)午後3時半~大体6時頃迄 午後4時半~6時半頃 ★出入り自由!飛び入り参加歓迎!
場所: 渋谷駅から歩いて行けるファミレス(ちゃっちくてすいません) 渋谷某所(連絡いただければ詳細お送りします)
★場所の連絡や人数把握のため、一声かけて頂けるとありがたいです。ツイッターにて私(@yano)かheatwave_p2pさん(@heatwave_p2p)にDMかリプライ、もしくはこの記事のコメント欄に一言ください。

<テーマ>
「レコードの”次”は何か?」
レコード・ビジネスが斜陽産業と言われる昨今。海外と同様、果たして日本もこのままレコードからライブ主体の音楽ビジネスに移行していくのか?大物、新人、セミプロ、メジャー、インディ・・・と多様化するアーティストの活動形態も考慮しつつ、ざっくり語らいます!
<参考図書>

未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)未来型サバイバル音楽論―USTREAM、twitterは何を変えたのか (中公新書ラクレ)
(2010/11)
津田 大介、牧村 憲一 他

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デジタル音楽の行方デジタル音楽の行方
(2005/12/06)
David Kusek、Gerd Leonhard 他

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※前回の様子については拙ブログのこちらを参照のこと。


一読者として大変お世話になっているブログ「P2Pとかその辺のお話」のheatwave_p2pさんと、昨年10月にさっくり開催した、だべり会の第2回を開催します。非常に形式張った会をご想像されるかと思いますが、実際はお茶を片手に語るだけの非常にゆる~い会です。とはいえ、前回は楽しすぎた分ゆるすぎたという反省があり、今回は軽くテーマを決めました。また、それにあわせて参考図書なんてのも考えてみました。どちらもそんなに長くなく、今回参加されようがされまいが必読の2冊かと思いますので、あと1週間では読めないとしても、いずれの機会に是非ご一読いただければ、と。

専門知識があるとかその筋に詳しいとかよりも、学生や主婦、社会人といったそれぞれの立場から、今の音楽業界をどう見ているのかの意見交換が何よりもこの会の面白いところの1つだと思いますので、あまり気兼ねせずにお越しください!
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プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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