イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2011/01/23 09:37
『第2回 音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会』ご報告
先週日曜、『第2回 音楽コンテンツや音楽ビジネスについてざっくばらんに語る会』を開催しました(告知記事はこちら)。前回は5人ということで、今回は10人弱程と見込んでいたのですが、最終的には20人弱の方に来て頂きまして、大変感謝しています。予想以上の方にお越し頂いたこともあり、直前に場所を変えたりバタバタさせてしまいましたが、参加された一人一人が有意義な時間を過ごしていただけたなら本望です。一緒にオーガナイズいただいている「P2Pとかその辺のお話」のheatwave_p2pさんには色々と引っ張っていただきました。ありがとうございました!

さて、前回もそうだったのですが、それ以上に今回は年齢層、職業、興味関心等、広いバックグラウンドの方が集まり、それぞれの世代の声、現場の声を持ち寄っていただき、笑いあり涙あり(?)のかなり面白い議論になったのではないかと思います。「レコードの”次”は何か?」というテーマで話を始めるにあたり、お互いの音楽の聴き方、レコードとの付き合い方から話し始めたのですが、やはり世代によっても違うし、CDを手に取るのが癖のようになっていると言う人もいれば、仕事上必要な物を必要な時に手に入れるのに配信を利用しているという人もいる。配信と言っても、着うたは高校生までじゃないかという学生さんがいる。音楽の聴き方や考え方が多様化しているのはこの場でもやはり明らか。その後は、ボーカロイドやニコ動周辺の話、過去カタログの話、アーティストの見せ方の話、様々なものが可視化されていく中で制作の裏側をどこまで見せて良いのかという話、アイドルとミュージシャンでのビジネスの違い、アーティストが打ち出していかねばならないこと等々、話は多岐に及びました。参加された皆さんがそれぞれ、この幅広い会話の中から色々お持ち帰りいただければと思います。

このだべり会はいわゆるオフ会であるとはいえ、音楽ビジネスに関するこういった開かれた意見交換の場というのはなかなかないと思っていて、だからこそ意味があると私個人は強く感じています。とてもゆる~い会なので、勉強で来てみるもあり、暇だから来てみるもありな会だし、これからもそうあり続けると思います。またフラッと開催しますので、その際は是非お越しください!参加された方のフィードバック、こんな話がしてみたいという要望等々あれば、是非ご連絡を!

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anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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