イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2008/08/26 07:03
“音楽の町”認定
Glasgow's music scene recognised with rare honour from Unesco - The Independent

グラスゴーがユネスコから「音楽発信の町」として認定を受けたそうです。グラスゴー内では、毎週127の音楽イベントが催され、2922人が音楽産業に従事しているそうです。その経済効果は7400.6万ポンド(およそ1億4800万位?)とのこと。

ただし、その3000人近い労働者のほとんどがパートタイムでしょう。こちらにいる音楽関係者誰もが口を揃えて言ってますから間違いないでしょう。日本の状況がいまいち分かりかねますが、日本よりはパートタイマーの割合が比べようにならないほど多い気がする。メジャーレーベルのビルが建ち並ぶロンドンと違って、しょせんグラスゴーはイギリスの北の方にある産業都市ですから。

The Metro(スコットランドの無料配布の新聞)にもなんか書いてあったなーと思ったら、音楽業界関係のwebsiteがみんな取り上げててたので、いちお載せておきます。
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Clean Vibes | Home | In Rainbowsツアーの取り組み・まとめ
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コメント
ほとんどですか。
やっぱり音楽はカネにならんてことか…
あ、でも経済効果がそれだけあるってのはカネにならんとは違うか。
むむ。
【2008/08/26 08:56】 URL | ウララ #YZHxoxW.[ 編集]
いや、金にならんでしょ。
グラスゴーは小規模レーベルとか小さいハコが多いから、大企業みたいに正規雇用云々みたいな雰囲気はないよ。グラスゴー周辺で大きい音楽系企業と言われて思いつく会社1つもないもん。

お金になるような仕事といえば、フランツくらい超売れっ子のアーティストになるくらいしか思いつかないなぁ・・・。
【2008/08/27 02:42】 URL | webmaster #Gx0PBKAM[ 編集]
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プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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