イギリスの音楽産業について考えるブログ
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2008/10/06 06:16
今週の英音楽ニュース(05/10/2008)
Download royalties verdict due - Financial Time(02/10/2008)
先日、アメリカにおいて、デジタル配信業者が受け取る印税の割合を10.5%に定めるとのニュースをお伝えしましたが(参照:今週の英音楽ニュース(26/09/2008))、作曲者および音楽出版社が受け取る印税については、デジタルものもそうでないものも1曲につき9.1セントにすることにしたそうです。これに関しては、the National Music Publishers Associationとthe RIAAが分配率を巡って対立していたようですが、それもようやく終結です。

Comes With Music launches, with EMI on board - Music Week(02/10/2008)
度々お知らせしているNokiaの無制限音楽購読サービス「Comes With Music」サービスがついにイギリスでスタートしました。結局4大メジャー全てがこのサービスに参加した他、インディーもThe Orchard, Beggars Group, IODA, Ministry of Sound, PIAS, Pinnacleの名前が挙がっています。これらのインディレーベルにはラフトレ、XL、4AD、Wall of Soundなんかも含まれていますが、この辺のレーベルの音源も聞けるのでしょうか?気になるところです。

話逸れますが、こちらの人は意外と携帯で音楽聞いてるんですよ。そうゆう人を日本より見かけるんですよ。CDウォークマンがもはや化石のようです。私も姉から借りているiPodで毎日生活しています。その姉は携帯で音楽を聞いているそうです。ちなみに私以上に音楽に詳しい妹はCDプレイヤー派。君は偉い。ともかく、CDの行方は気になります。

短めですが、今日はここまで。
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プロフィール

anno69(@yano)

  • Author:anno69(@yano)
  • イギリスの音楽産業、特にデジタル・ミュージックと音楽産業における環境問題対策に関するブログ。スコットランド大学院留学記も。
    管理人は、スコットランドのグラスゴー大学大学院ポピュラー音楽学コースを修了し、帰国。音楽好きの普通の会社員をしています。お問い合わせは cielo0818_ls [at] hotmail.com までお気軽にどうぞ。
    A blog dedicated to topics of the UK music market in particular digital music, copyright and environmentalism in pop music.

    ●Twitter:http://twitter.com/anno69
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